「フェルメール展」に行ってきた!【牛乳を注ぐミッフィー】

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アート行ってきた

ど~も~ゆきやま@関西圏(@ykym_life)です!

今回は、ついに!あの!光の魔術師と呼ばれたお方!「フェルメール展」に行ってきたので、それについて書いていきます!

公式サイト◆フェルメール展

フェルメールとは?

オランダの画家で遠近法による巧みな空間構成や光の演出の仕方がすごいんです!

代表作としては「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」が有名です!

フェルメールの特徴とは?

現存する作品がわずか35点

現存する作品は、たったの35点!(フェルメールが描いたか議論されている絵画もあるため35点程度です。)

私の大好きなクロード・モネは睡蓮画だけでも約300点ありますよ!!35点という数字がいかに少ないかわかりますよね。

そのうちの9点が来日するなんてすごいですよね!

カメラオブスキュラ

フェルメールは、「カメラオブスキュラ」を用いて絵を描いていたと言われています。

カメラオブスキュラとは、小さな穴を通して壁に外の景色が映し出されるという原理のものです。

ウルトラマリンブルー

画家たちは深い青色の「ウルトラマリンブルーの」天然顔料をこよなく愛しました。

フェルメールも「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」を始め、多くの作品でこの色を用いてます。

また、フェルメールは青と補色関係の黄色とのコントラストをうまく利用し独特な色彩の世界をつくりました。

美術を知らない素人も「フェルメール展」に行くべき理由

牛乳を注ぐ女を鑑賞できる

「牛乳を注ぐ女」はなんと2007年以来の2度目の来日です。

これを逃すと次は何年後になるだろう・・・?世界的に有名な名画を是非生で見てほしいです!

ゆったりと鑑賞できる

後ほど混雑状況に書いてますが、今回フェルメール展東京では「日時指定入場制」のため、平日だととても空いている状態で鑑賞できます。

名画が来日するといつも人が多くて見えづらくて萎えるので(笑)、今回は本当にリラックスして鑑賞できました!

内容を理解して鑑賞できる

このような各絵画の内容が書いてる小さい冊子が配布されます。

普段絵画を見ていてもすべての絵に解説が記載されてないので“なんとなく美しい絵だけどどんな意味だろう”みたいな感じで鑑賞してます(笑)

しかしこの冊子には1つ1つの絵に解説されているので、とても良いです!!

「フェルメール展」混雑状況

この展示会は東京と大阪があります。東京では、待ち時間緩和のために「日時指定入場制」という方法をとっています。

例えば10月23日13時~14時半のチケットを購入したら、13時~14時半の間しか入場できないというものです。退場の制限時間はないので14時半を過ぎて退場しても大丈夫です。

フェルメール展公式twitterで「平日の17時~18時半と19時~20時が比較的空いてておすすめ」との情報だったので、平日の17時~18時半のチケットを購入しました。

実際平日18時すぎに行くと人が少なくてびっくり!!1つの絵に対して多くても4、5人で見るという状況でした!

今までのモネとか巨匠の美術展へ行くと、20人くらいで1つの絵を見るから見づらくて大変というのがあるあるです・・・。

「フェルメール展」の感想

今回「牛乳を注ぐ女」を一番楽しみにしていました!「牛乳を注ぐ女」は1枚だけ割れている窓ガラスや背後の壁の釘の跡など細部までこだわって描かれています。また構図がとてもきれいで、上の服の赤・青・黄色の配色もとても絶妙で絵画のバランスがとても美しかったです。

まだまだ美術に詳しくないので事前に本を読んで予習をしましたが、今後は「この絵はきっとこういう意図があるんだ!」など自分で理解できるともっともっと面白いだろなぁ~と思いました。

お土産コーナー

ミッフィーとフェルメールさん

ミッフィーの絵本なんだけど、めっちゃかわいかったです・・・!!

ポストカード

私は「牛乳を注ぐ女」と「牛乳を注ぐミッフィー」のポストカードを買いました。

「牛乳を注ぐミッフィー」のキーホルダーが売れに売れて、行った時はネット販売のみの状態でした(笑)なのでポストカードを購入しました。

フェルメール完全ガイド

フェルメール展に行く前に購入しました!フェルメールに詳しくないし、難しい美術のことも分からない私でしたが、読みやすくてとってもおもしろかったです!

「この絵のここがすごい!」ということや「この絵は○○が書いてあるから△△の内容を意味している」など、フェルメール作品全35点について書かれています。

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