なぜHKT指原莉乃は売れたのか?指原から学ぶ自分の売り出し方

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乃木坂・欅坂・AKB

最近TVでよくHKT48の指原莉乃を見ますね~!

AKBファンの私は、昔から「指原はすごいなぁ~自分の見せ方・自己プロデュース力がすごく長けてるなぁ~」と思ってたました。

今現在も、AKBグループの中で一番売れていますし、アイドルの枠を超えて活躍してますよね~

そんなわけで、今回は「なぜHKT指原莉乃は売れたのか?」について書きます!

指原莉乃とは?

1992年生まれの現在25歳です。

AKB48のグループのHKT48のメンバーかつ劇場支配人であり、アイドルグループ=LOVEのプロデューサーも務めています。

現在およそ10この番組でレギュラー・準レギュラーとして出演しています!

指原の活躍について

AKB選抜総選挙

AKB選抜総選挙の順位の変化を見てみましょう。

例えばまゆゆ(渡辺麻友)の場合は、4位→5位→5位→2位→3位→1位→3位→2位→2位です。長い間人気が高いことがわかります。

一方指原の場合、27位→19位→9位→4位→1位→2位→1位→1位→1位です。のし上がってきたのが十分にわかります。

しかも史上初の三連覇で、今まで20万票を突破したのは指原のみです。指原が辞退した今年2018年の総選挙でも、20万票を超えるメンバーはいませんでした。

番組タイトルに「指原」を使う

2011年に「さしこのくせに」という冠番組を開始します。当時AKBメンバー初の単独冠番組でした!

その後「指原カイワイズ」「さしこく」現在の番組だと「坂上&指原のつぶれない店」など、番組タイトルに指原の名前が使われることが多いです!

名前が使われるということは、それだけ視聴率がとれる人と期待されてるということですね!

恋愛スキャンダルからの復活

指原を語る上で外せないのが、「文春報道」ですね。過去男性ファンと交際していたことが2012年に報道されました。その後左遷という形でAKB48からHKT48移籍しました。

この当時私は「これで指原も干されるなぁ~」と思いましたし、多くのAKBファンがそう感じたでしょう。しかし現在ではこれだけの活躍です。

同じように恋愛スキャンダルがあった峯岸みなみは指原ほど売れている印象はありません。

指原が売れたことに関係する2つの大きな変化

指原が売れていく中で大きな変化が2つありました。これらの2つの変化と指原自身の変化がうまく相乗効果となったと思います。

その変化とは「前田敦子の卒業」「文春報道」です。

AKBの転換期・前田敦子の卒業

今まで数々のメンバーが卒業していますが、前田敦子の卒業によってAKBの大きな転換期を迎えます。

AKBのセンターだった前田敦子が卒業することで、AKBの方向性が大きく変化しました。

前田敦子卒業の前

前田敦子が卒業するまで世間のイメージは「AKB=前田敦子」であり、「AKB=かわいいキャピキャピした女の子というイメージ」でした。

その中で可愛さではなく「ヘタレキャラ」というバラエティ向きのキャラの指原がグループの中である程度の地位として目立っていました。

前田敦子卒業の後

前田敦子が卒業することで、世間のイメージやAKBの運営側の売り出し方が大きく変わってきます。それは「バラエティへの積極的な進出」です。

前田敦子はバラエティでおもしろいことをするのが苦手でしたが、前田敦子卒業以後のAKBトップの大島優子は元気でバラエティ向きだったこともあり、AKBがバラエティにたくさん出るようになります。

そして、バラエティ向きの指原が以前よりTVに出るようになります。

指原の特徴・文春報道の前

指原の特徴を文春報道以前・以後に分けて解説します。

ちょうどいいヘタレキャラ

もともとは「ヘタレキャラ」として売れました。

人は、ヘタレなどできない人をいじるのが好きですし、そのような人の頑張る姿を見るのが好きです。かといって全く何もできない人だと応援する気にもなりません。

そういった意味で指原は応援したくなる「ちょうどいいヘタレキャラ」だったのでしょう。

推されてないところからのし上がる姿

人は頑張っている人を応援するのが好きなんです。特にAKBはビジネスモデルとして「応援したくなる」というのが重要なんです。

しかも人は実際のファン人気より優遇されすぎている「ゴリ推し」状態だと萎えてしまうんです。

指原はもともとそこまで「ゴリ推し」はされてなかったのに、だんだんTVで活躍してのし上がっていく姿がより人気を加速させたと思います。

バラエティメンバー

AKBが売れた絶頂期は前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美、小嶋陽菜などそうそうたる見た目がかわいい・きれいなメンバーです。初めはかわいいアイドルとしてちやほやされてる状態です。

そんな時から指原はヘタレキャラなどバラエティで活躍してました。かわいいメンバーの中で数少ないバラエティ向きとして目立っていたのです。

指原の特徴・文春報道の後

アイドルなのに恋愛ネタ・下ネタ・悪口なの振り切る

自身の文春報道をネタにしたり、特定の俳優をかっこいいと言ったりと、なかなか現役アイドルとして言えないことを言っています。

とても過激なことを言っているわけではありませんが、現役アイドルや20代のバラドルと比べても充分なことを言ってるので、バラエティとしてとても貴重な存在でしょう。

ちょうどいいかわいさ

いくらバラエティで活躍とは言っても、かわいくないと人気が出ません。かと言って、顔がかわいすぎると妬まれたり、活躍の仕方が限られてしまいます。

指原はちょうどいいかわいさなんです。しかし昔に比べて明らかにかわいくなってます!

でしゃばりすぎない

バラエティで悪口を言ったりしてますが、空気を読んで発言すべき時を見て発言しています。

でしゃばりすぎても生意気だとたたかれるので、でしゃばりすぎないようにすることが大事なんです。

指原が売れた本当の理由

指原の特徴を分析すると、売れた理由は以下の3つが上げられます。
・分析力がすごい
・絶妙なバランス
・変化に対する対応力

分析力がすごい

自分がバラエティとして求められることや、どういった振る舞いをすれば良いか等、分析力がとても高いと言えるでしょう。

元々モーニング娘。の大ファンだったそうで、アイドルに求められるものなど充分分かっていたのかもしれません。

絶妙なバランス

ちょうどいいかわいさや、毒舌過ぎないトークなど、バランスが本当に絶妙です。キャラが強すぎると、TVの使われ方も限られます。

なのでキャラは必要ですが、強すぎるキャラは必要ないのです。指原はそのキャラのバランスが絶妙に上手です。

変化に対する対応力

AKB自体の世間からのニーズや文春報道による世間からの見方、TVに求められるものなど、様々なことが変化しています。

誰でも変化に対応しないと生きていけないのです。その中で指原はそれらの変化にどのように対応すればよいかニーズをくみ取って対応しています。

おまけ・なぜ峯岸みなみは売れなかったのか?

では、なぜ峯岸みなみは、指原のように売れなかったのでしょうか?

私は丸坊主にしたことが売れなかった最大の理由だと思います。

峯岸は恋愛スキャンダルがあり、丸坊主にして自ら泣きながら謝罪をする動画をアップしました。これはまさに「やりすぎによる失敗例」だと思います。

反省を示すために丸坊主にしたと思いますが、20歳そこそこの若い女の子が坊主姿で泣きながら謝るというのは、とても痛々しくけっこうな衝撃です。

「そんなに恋愛することはダメなのか?」「所属会社のパワハラではないか?」など大きな衝撃を与えました。

「守りたくなる」という気持ちでなく、もはやここまでされると残念ながら「ドン引き」するんです。

どうすれば謝罪の気持ちが伝わるか、ピンチをチャンスに変えられるか。やはり「分析力」や「絶妙なバランス」は大事だということですね。

まとめ

指原が売れた理由は次の3つです。
・分析力がすごい
・絶妙なバランス
・変化に対する対応力

これらは、アイドルでなくても、物を売りたい時、自分を売りたい時に必要な力です。
指原が今までの自分の経験やなぜ成功できたかを本で語っています。

ぜひ、指原莉乃を見習って、自分を武器にしましょう!
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