[書類選考対策]転職の履歴書・職務経歴書の書き方とは?[経験談]

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転職で受かりたい!・・・と思った時、面接も大事ですがその前に書類選考!!

たかが履歴書、されど履歴書です。

書き方1つで「自分の良さが伝わりきらない」「むしろ悪い印象を与えてしまう」そんな可能性も大いにある!!

そして一般的に書類選考→面接→内定という流れなので、まず第一関門の書類選考を突破しないといけません。

そーいうわけで、今回は、書類選考を通過するための応募書類の書き方を紹介します!!

面接に進むための応募書類とは?

面接に進むための書類とはどんな書類か?私は

・会社があなたに興味を持つ→人と変わった一面や個性(あなたらしさ)を伝える
・会社があなたの働く姿を想像できる→能力、意欲、会社に合うことを伝える

だと思います。

面接に進むためになぜ個性が必要なのか?

「能力や意欲が必要なのは分かるが、個性は関係ないのでは?」そう思う人もいると思います。

しかし、婚活を想像してみてください。

「あなたの希望条件をほばクリアしてて、それ以外に印象の薄い人」と「あなたの希望条件を7割クリアしてて、実は地元が同じ人」ならどっちの人が印象に残りますか?

「地元が同じ人」の方が印象が残ると思います。たとえ「地元が同じ人」と結婚したいと思っていなくても、興味がわきますよね。

つまり「面接で会ってみたいと思われるためには、興味を持ってもらうことが必要」なのです。

そして興味を持ってもらうためには他人との差をつけること、つまり「個性」が大事です。

※この場合の個性は「学生時代にサッカーで全国大会出場しました!」のようなめちゃくちゃすごいものでなくて良いです。あくまで「趣味はサッカー観戦で、特に○○のチームが好きで応援してます」くらいの個性です。

書類はとにかく見やすさ分かりやすさを意識!!

応募書類をなぜ書くのかというと、「経歴やあなたの情報を伝えるため」ですよね。

そのためには、見やすさ分かりやすさを意識して応募書類を作るのが大事だと思います。

どれだけ素晴らしいことを書いても見づらい、分かりづらい文章であれば、相手は読む気を失うからです。

文字の大きさ

私は基本の文章を11ポイント、目立たせたい文章を13ポイントで書いてました。

私は文章書く(情報を載せる)以上、相手が読めるものでないと意味がないと思ってます。

たとえ4ポイントの大きさの文字でめちゃくちゃ素晴らしいことを書いててもそれが読みにくければ、意味がない、いや、書がない方マシだとすら思います。

読みにくいことで「相手が読むことを考慮して書類作成をする人のんだな」と思われるからです。

なので「書く以上は、読める文字の大きさで!」を意識しましょう。

色、太文字、下線など

あなたは書類作成者だからどこか大事な情報かわかりますが、相手はわかりません。

なので、大事な情報や伝えたい情報のところの色を変えたり、太文字や下線で目立たせたりして、パッとそこに目がいくようにしましょう。

文章をいかに短くするか!

転職回数が多い人や会社内の部署の変更が多い人は、その内容を書けばとても多くなってしまうかもしれません。

しかし、長文というだけで読む気が失せてしまいます。

“教育機関の営業を担当していました。”よりも、“担当:教育機関の営業”というふうに。

少しでもいいから短く!パッと見で分かりやすく!!

文章がどうしても短くできない場合、箇条書き(・や□など)や改行や→などを用いて、少しでも見やすくしましょう。

履歴書と職務経歴書の統一

履歴書と職務経歴書で書き方を統一しましょう。

文字の書体は同じか、極端に文字の大きさが異ならないかなどです。

その会社にマッチするのを伝えよう!

いくら能力が高くても会社に合わなそうと思われれば、書類選考で落とされる可能性があります。

会社に合う合わないとはどういうことかと言うと、例えばイベント会社の企画職の場合。

「出かけるのが趣味で、観光場所や行き方を調べて計画するのが好きです」という人と、「映画鑑賞が趣味です。」って人、どちらの人がイベント会社に合うか?ということです。

だからといって映画鑑賞がダメではないです。

「映画鑑賞が趣味で、最近はロケ地巡りをしてその映画の中のキャラの住んでる場所に行ったり、カフェで同じものを食べるのが好きです。」

のように少しでも会社に合いそうなことをアピールしましょう!

履歴書に書く内容は?

私は以下の内容を書いてました。

・自分の情報(名前や住所など)
・転職理由・志望理由
・所有資格
・趣味←ここ大事!!
・補足事項←ここ大事!!
・扶養家族や配偶者の有無
・通勤時間・最寄り駅

履歴書の趣味って何を書くの?

「趣味って書く必要ある?」ってドアホー!ありますよ!

趣味は「あなたの個性を伝える絶好のチャンス」ですよ!

実際私は「趣味でこんなこと書いてる人いなかったから会いたいと思った」と言われました!(そしてその会社に内定もらった)

私は、趣味「食器集め」と書いて「料理をしたり食事をするのがより楽しくなるから好き」「○○さんという作家の食器がお気に入り」ということを書きました。

履歴書の補足事項って?

この補足事項とは、自分の経歴でツッコミたくなる場所に自分で補足で説明をすることです。

私の場合、学歴で

2012年3月 ○○大学 卒業
2012年4月 △△専門学校 入学

という“なんで大学卒業後に専門に行ったの・・・?”と100パー採用担当者の心の中でつっこまれるので

2012年3月 ○○大学 卒業
【☆☆に関する仕事がしたいと思い、専門学校へ入学】
2012年4月 △△専門学校 入学

というふうに書きました。

これを書く最大のメリットは「第一印象の偏見をなくす」ことです。

私も前職で何名もの応募書類を見たことがあるで体験しましたが、採用側は書類だけで勝手に判断します。

例えば職歴を見て1年で前職を辞めてる応募者には、“この人はすぐ辞めそうだなぁ”と思って、面接に行くことなく落とされます。

しかし職歴に補足事項として「もっと○○に関わる仕事がしたいと思い転職を決意」と書いてあると、書かないより多少は「第一印象の偏見をなくす」ことができます。(絶対ではないので多少です)

職務経歴書に書く内容?

私は以下の内容を書いてました。

・職務要約
・職務経歴(社名、部署名、在籍期間、担当業務など)
・自己PR
・代表的な業務

資格を職務経歴書に書くべき?自己PRを履歴書に書くべき?などは、ぶっちゃけ履歴書でも職務経歴書でもどっちでも良いと思ってます!

ただ、私の場合はどちらかにしか載せないようにしました。

情報がかぶるとそれだけ、パッと見の内容のボリュームが増えてしまうので。

履歴書・職務経歴書の書き方まとめ

面接に行くために、仕事の能力も必要ですが、その能力を伝えるのが履歴書と職務経歴書です。

「見やすさ・分かりやすさ」を特に意識しましょう!!

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