「ピンクを選べる人」が羨ましい。

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思ってること・メンタル

ピンクって女の子の象徴だと思う。

それを自ら選べる人が羨ましいと、ずっと思っていた。

これを読んでも意味がないかもしれないですが、ただ私の気持ちをブログに書きたいだけなので書きます。

「ピンクを選べる人」を身近で見てきた

私の姉が、まさに「ピンクを選べる人」だった。

先日、久しぶりに姉の家に行った時のこと、姉の家にあるシャンプーボトル、ゴミ箱、アクセサリーケース、マグカップ、お鍋、…しまいには洗濯ネットまでピンクや花柄で埋め尽くされていた。

もうここまでくると賞賛したくなる。私には、「強いただ一つの好き」がないからだ。

私は青色が好きだが、生活品や服が全て青ではないし、服は可愛い系を着ない代わりにハンカチなどの小物は可愛いものが好きだし、姉のような「ピンク一筋」というものがない。

「ピンクを自ら選べない私」

そもそも、「ピンクを選べる」ということがすごいと思う。

私は、青色なら選べる。青色が似合うと思うし、「青色が似合うと自分で思ってるんだ」と他人に思われても良い。

でも「ピンクが似合うと自分で思ってるんだ」とは思われたくない。

なぜか?それは私の中で「ピンク」が可愛さの最上級だから。

だからピンクを着るのは、可愛い女の子だけが許されてるような、そんな風に思う。

だからピンクを選べる人を見ると、「この人はピンクを自ら選べるんだ、すごいなあ」と思う。

ピンクを選びたいのか?

自分でもピンクが似合わないと思うし、かと言ってピンクが似合うようになりたいわけではないし、ピンクを選べる人を妬んでるわけではない。

ただ純粋にピンクを選べるということが羨ましい。

私は自分の「可愛さ」「女の子らしさ」に自信が持てないから。

ピンクを選ベル人になるのか?

これからも、「ピンクを選べる人が羨ましい」という気持ちはより一層強くなると思う。

ただでさえ、「私、かわいいでしょアピール」ができないのに、どんどんと年をとるからだ。

今までなら「あいつ自分でピンクが似合うと思ってんのかよと思われたくない」だったが、さらに「あいつおばさんのくせに」が乗っかる。

こうしてだんだん可愛いと思われたい・認めれたいのに歳をとって可愛さとかけ離れていく私が出来上がる。

さてどうするか?いっそ化粧や服装をガラッと変えて「ピンクを選べる人」になるか?

昔読モの鬼ギャルだった人がアラサーになって上品めの子持ち実業家になる時代だ。

化粧でいくらでも雰囲気を変えられる。

でも私は、そうしない。

自信をもつ心が欲しい

私はピンクを選びたいわけではない、自分に自信を持てる心が欲しいんだ。

個性の時代とか自分に自信を持てと言われるがその一方でSNSで叩かれ、おかしい、間違ってると他人から裁きを受けてしまう時代。

だからこそ、私は、「ピンクを選べる人」のように、自分に自信を持てる人になりたい。

自分自身と自分の判断や表現に自信を持って生きていきたい。

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