皆と同じはイヤ。マイノリティでいつづけたい。

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思ってること

最近改めて気づいたんですが、「皆と同じ」が好きじゃないんです。なんか、怖いんです。

こんなこと言うとすごい自己中な奴に思われそうですが(笑)、それでも私はこれからも少数派でいたいし、なぜそう思うかを書いていきます。

皆がそうするから私もそうする

「皆と同じが嫌だ」と言いましたが、具体的には「なんの疑問も持たずに皆がそうだからそうする」ということ。

それが嫌いですし、恐怖すら感じます。

セカチューで感じた「大流行」嫌い

2004年、私が中学生の頃、「世界の中心で、愛をさけぶ」という映画が公開され、空前の「セカチューブーム」が起こりました。

「助けてください!」というセリフも有名でしたね。

セカチューは見たことはないですが、大流行してたので、おそらく、それほど多くの人々を魅了する作品なんだと思います。

ただ私は1回も見ませんでした。

「皆が観るから観るの?そこにあなたの意思はないの?」「本当に面白いと思ってるの?」「観てないと言ったら、えー観てないの?とおかしい人扱いされるのがおかしくない?」と思ってました。

セカチュー以外にも、ハリーポッターを読んだことも観たこともないです。

世間を欺く「皆そうだから」

流行りの映画を見ないという話だけでなく、社会でも「皆そうだから」という考えが浸透してる気がします。

「残業辛いだけど、ほかの社員も頑張ってるから仕方ない」

・・・いやいや、仕方なくない!?!?

私はこれを先輩に言われた時に「は?何が仕方ないだ!皆で残業するくらいなら改善策考える必要があるだろ!!」

と心の中で怒りました笑

自分の意見や行動に「みんなの意見」は関係ないですよね。

自分の意思を押し通すのも嫌

これまでの内容を読むと「こいつめっちゃ気い強いやん」「自分の意見絶対押し通すやん」と思われそうですが(笑)、それは苦手なんです。

なぜなら人それぞれ意見が違うから。

私が良いと思ったものが必ずしも他人にとって良いとは限りません。

ですから自分の意見を押し通そうとは思いません。

「発信したいけど少数派でいたい」

私はブログをしているのは、情報発信がしたいからです。

アートや美術が好きなのでこれらの情報発信をして「アート初心者もよく理解できる」「アートをもっと楽しめる」ようになればいいなと思います。

しかし「もっともっと多くの人に広めたい!」とは思いません。

なぜなら、私が良いと思ったものが必ずしも他人にとって良いとは限らないから。

なので、「共感する人の心に響くようにしたい」と思います。

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