自分を表現することは、もっと自分を好きになるということ。

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世の中に言いたい

どうも、29歳ゆきやま(@ykym_life)です。

アラサー真っ只中な私ですが、「自分」に対して悩んだり考えたり、「私とは?」みたいなことをこの年になっても考えることがあります。

「私はこんな人間だ」みたいなことを考え始めたのが遅くて、「こんな人間になりたい」「こんなことをしたい」とぼんやり考えるだけで、気がつけば29歳になりました。

でも当たり前だけど、自分で行動しないとなーんにも変わらなくて。

周りを羨んでいても、ただ会社に行って家事して何も考えずに毎日を過ごしているだけでは、「なりたい自分」になれないんですよね。

そんなことをここ数年で気づいて「なりたい自分」を目指して、その1つとしてブログを頑張っているところです。

「なりたい自分」を目指す私にとって、“突き抜けている人”が憧れです。

特に大好きなのが「できることが多すぎる女優志望のフリーランスはましゃかさん(@shakachang)」です。


(はましゃかさんのtwitter画像より引用)

はましゃかさんが大好きすぎて、前にもブログで私の想いを書きまくったことがあるくらいです笑

そんなはましゃかさんが「自分を表現する大切さ」をお話されたインタビュー記事があり、めちゃくちゃ共感したので、ご紹介したいと思います。

◆はましゃかさん記事→【はましゃか】黒髪ロングからピンク髪にして気付いた自分を表現する大切さ「”好きな人”からモテるようになって、最高に楽しい 」

自分の考えを外見に反映すると生きやすい

髪色をピンクにした時、「追いついた」って感覚があったんですよ。
ジェンダーに対しての自分の考えが変わってきたところに、見た目が一致したというか。

黒髪ロングの時は「あんなに清楚な見た目なのに中身がめちゃくちゃ」みたいなことをよく言われてたんですけど、今は自己紹介がいらなくなりました。

このはましゃかさんの言葉にすごく共感します。

というのも、私も最近髪色を明るくして、どう考えてもOLじゃないでしょって色にしました。

でも、それまでの無個性だった私が髪型1つで「私らしさ」が出たなって思いました。

そして、私らしさを外見に出せるってなんて心地良いんだろうと感じました。

私は自分の考えが世間一般と異なっていることも分かっているので、「私ちょっと変なんです」くらいの外見にしてる方が良いんですよね。

そのほうが良い意味で周囲が外見で判断してくれるので、その外見を良いと思ってくれる人や考え方が集まりやすいんです。

「気が合いそうな人がいるよ」「はましゃかこのブランド好きそう」って友達が紹介してくれて、自分と似たような考えの人たちがたくさん近づいてきてくれる。

「自分を好き」を集めることが自己肯定感につながる

自分の好きなところや自分を認められることって、誰しも少なからずあるじゃないですか。
それをまずはメモっておく。

自己肯定感は積み木みたいなものだから、すぐに「あぁ~崩れた!」ってなるけど、土台さえしっかりしておけば安定していくんじゃないかな。そうやって土台を固めて、自分が進みたい方に動いてみれば、賛同してくれる人はきっといると思うんです。

はましゃかさんが自己肯定感をキープする努力をしているなんて、とても驚きました。

はましゃかさんのような自己肯定感が高い人ですら努力してるんだから、自分を好きになることに努力は必要だなと感じました。

南海キャンディーズ山ちゃんの本にも、ちいさな自信を集めて大きな自信につなげるって書いてましたしね。

生きたいように生きるために

「なりたい自分」にはまだ遠いし、「人と違う」「普通の道から外れる」って少し勇気がいることかもしれません。

でも人と違っても、最初は勇気が必要でも、なりたい自分を目指して努力すれば、いずれ絶対自分の思い描いている素敵な人生を過ごせると思います。

そう思いたいし、それを叶えたいです。

そのためには、少しずつでも良いから「私はこう思う」「私はこれが好き」「私はこれがしたい」そんな自分の思いを発信していくこと。

そして、「私のこういうところ最高!」「これができるなんて私さすがだな」というふうに自己肯定感を高めること。

そうやって、はましゃかさんの圧倒的キラキラ全開な素敵さに触発されて29歳ゆきやまも頑張っていこうと思います!

◆はましゃかさんご紹介記事→おすすめ女性ブロガー3人(完全ゆきやま基準)紹介します!!

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