誰でもかわいくなれるけど無個性になっていくこの時代。

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世の中に言いたい

文明が発達することは素晴らしいと思う。

例えば、洗濯機。それまでは手洗いで服を洗っていたが、洗濯機が現れて、短時間で少ない労働力で服を洗濯することができるようになった。

まあ、文明なんてむずかしく言っちゃって、平たく言えば「カワイイはカンタンに作れる」ことについて言いたいんだけどね。

今回、文明が発達したことで、カンタンにかわいくなれるようになったけど、その結果、ありきたりな無個性を作り出しているのでは?ということを書きます。

昔より「カワイイ」が簡単に

私が中高生の頃は二重を作るアイプチが流行り、大学生の頃はつけまつげが流行っていた。

アイプチで見苦しい二重になってる人を何度か見たことがあります笑

しかし、アイテープでアイプチよりもっとより「それっぽい」二重が作れるし、マツエクで簡単にマスカラほど盛り過ぎてないけどファサファサまつげができあがる。(フサフサではない、あれはもはやファサファサだと思う)

そうして、はい、簡単に「カワイイ」の出来上がり♪ついでにsnowで写真撮るときはもちろん目が大きく肌が綺麗にね♪ってね。

「カワイイ」は無個性?

でもね、考えてほしい。あなたが簡単に化粧でかわいくなれるということは他の人にとっても簡単なんだ。

しかもね、カラコンやアイテープ、マツエクを使って王道の絶対的な「カワイイ」をつくってるんだ。

あなたの顔をよく見て。

個性なくしてない?

もう一度言うね。

「それ」を使えば同じ仕上がりで簡単にできあがるものをみんなが使ってるんだ。

しかもアプリで勝手に自動でよりかわいくしてくれるんだ。

個性なくしてない?

つまり何が言いたいかと言うとね、「カワイイ」を求めるほど個性を失ってませんか?

あなたの信じる「カワイイ」の中にあなたの「個性」をちゃんと見い出してますか。

個性だからといって、赤い髪とか奇抜になれってわけじゃないんだ。

少し短いまつげとか、ぼってりしすぎてる唇とか、それでいいじゃんって思う。

長いまつげ、白い肌、ぱっちり二重とか、王道の正解が誰にでも当てはまるわけではない。

だから無理してそれを目指す必要はないと思う。

私は「○○な美人」になりたい。

私は独特な雰囲気をもつ雰囲気美人になりたい。

みんなに好かれる美人より独特のオーラがある人になりたい。

具体例を出すなら、女優の黒木華さん。

目はぱっちり大きな目ではないけれど、どこか儚げでどこか少女のようで、独特な美を持つ素敵な人だと思う。

「正解のカワイイ」に惑わされない

雑誌やネットやSNS、あらゆるメディアで「正解のカワイイ」が量産して紹介されて、それが正義と信じられる。

けど、人には皆その人らしさがある。個性がある。

だからメディアに踊らされず、迷走せずに「あなただけ」のカワイイや美を表現してほしい。

私もそうしてゆきたい。

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