【体験談】超人気お菓子「オードリー」から感じたweb・SNS活用の必要性

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世の中に言いたい

どうも!ゆきやまです!

今回はweb集客について!

先日関東で大人気のお菓子「オードリー」を買いに行って、 “webを使えばもっと売れるのに…” と感じたので、それについて書いていきます。

人気のお菓子「AUDREY(オードリー)」とは?

AUDREY(オードリー)は、お菓子ブランドの名前で、ブーケのようなラングドシャの「グレイシア」がとても人気です!

このグレイシア目当てに行列ができます!

現在オードリーは、横浜・高島屋店、池袋・西武店、日本橋・高島屋店の3店舗のみで店頭販売しています。

この他には、各地で行われる期間限定ショップや、amazonで購入できます。


以前、休日に池袋に行った際に見てみたら長蛇の列だったので、諦めて別の日に来ることにしました。

いざオードリーを買うために行列へ!

12月某日オードリーのグレイシアを買うために、日本橋高島屋へ行きました。

日本橋高島屋はオープンが10時半、私は11時ころに到着しました。

すると、平日にも関わらず、なんと、50名以上の長蛇の列!!!

しかも“今から並ぶと購入に2時間以上かかります!”との店員の声…。

店員にいつもこんなに混んでるのか聞くと、「ここ3ヶ月で土日も含めて一番混んでいる」とのこと。

なんでやねん、平日やで…?うそやん?

と思って並ぶのを途中でやめました。

オードリーが新宿ルミネで売ってるらしい?

twitterやインスタなど見ていると“オードリーが新宿駅で売ってる!”との情報を手に入れました!

さらに調べて「オードリー お菓子 新宿」などで調べて調べまくってB1階の券売機横で売っているとの情報発見!

どのくらい新宿は混んでいるんだろう?

でも少なくとも日本橋高島屋よりは空いているはず!と願って、急いで日本橋から新宿へ!

オードリー新宿店ではまさかの客ゼロ

約30分後の11時半に到着。

すると、なんと、高島屋では50名以上並び、2時間以上購入に時間がかかると言われたのに、新宿店はお客さんがゼロだったんです!!!

しかもいっぱいお客さんが来ると思ったのでしょう、店員が3名もいて、皆ひまそうでした笑

“高島屋店のみんな!新宿ですぐ買えるよ!”と思い、すぐにツイートしました。

なぜ新宿店は客ゼロだったのか?

ではなぜ新宿店はお客さんがいなかったのでしょう?簡単なことです。

「webメディアを活用できてない」からです。

どのように活用できてないのか説明します。

オードリーの公式サイトが見つかりにくい

まず第一にこれ。

オードリーのお菓子を買いたい、もっと知りたいと思った場合、まず検索しますよね。

「オードリー お菓子 店」「オードリー グレイシア」など。

しかし上記の内容で調べましたが、表示される1、2ページ目に出てきませんでした!

公式サイトであれば、できれば1ページ目トップか、少なくとも1ページ目には出てきてほしいです。

「オードリー お菓子 会社」と検索して1ページ目トップに出てきました。

オードリー公式サイト→ 株式会社プレジィール

欲を言えば、公式サイトと別にインスタなど公式SNSがあっても良いくらいです!

こんなに美味しそうでかわいい商品、インスタでの集客効果が絶対高いのに!!

オードリーの公式サイトに最新情報が載っていない

そして驚くことに、公式サイトに新宿店のような期間限定ショップの情報が書いてないのです!

バレンタイン限定出店の時は情報が書いてますが(それでも場所のみで日にちは明記なし)、今までも期間限定ショップの情報は書いてませんでした。

「webで情報発信→SNS拡散→webで確認」ができない

ここ数年SNSが発達し、“インスタバエ”なんて言葉もあったように、SNSで拡散されあっという間に流行が生まれます。

しかし、SNSで拡散されるためにはwebの情報発信が必要です。

今回のオードリーの場合ですと、もし公式サイトに出店情報を記載していると以下の流れが起こると考えられます。

オードリーがwebで情報発信(新宿店○月○日など)をする。インスタで新宿店の様子を出店中に複数回あげるとさらに良い◎

→ネット検索やSNSで出店を知った人が商品を買う。

→商品購入者がSNSにあげて拡散される。買う人が多いとSNSにもたくさんその情報が出回る。

→そのSNSを見た人が、オードリーの公式サイトや公式SNSを見て、詳細情報(いつ、場所など)を調べて買いに行く。という流れができます。

しかし、先程述べたように、公式サイトが上手く活用されてないのでこの流れを作ることができません。

その結果、「日本橋店は長蛇の列なのに新宿店は客ゼロ」ということが起きてしまったのだと思います。

まとめ

オードリーはとても人気のある商品で、ファンがとても多いです。

私自身大ファンでまた買いたい!と思います。

しかし、そんな人気な商品でもwebやSNSの活用が必要だと強く感じました。

“良いものを作ればいつか誰かに届く” というのは幻想です。

“こんなに美味しいんだよ”“この場所で売ってるよ”と多くの人に知らせないと、人々に届きません。

これは、お菓子だけでなく、どんなことにも言えると思います。

これからさらにインターネット活用時代になるので、webやSNSを上手に活用できるようになりたいと思いました。

(そしてオードリーのお菓子も美味しくて可愛いので是非食べてみてください!)

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